〈形状記憶機能〉 折り目のお手入れ
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形状記憶の効果を感じにくくなった場合は、ドライヤーを使ってメンテナンスができます。
【1】生地を畳む
折り目に沿って生地を整えて畳みます。巻留めは止めずにおきます。

【2】机などの平らな場所に傘を置く
温風を当てるため、置き場への熱が気になる場合は傘の下にタオルなどを敷いてください。

【3】ドライヤーをかける
ドライヤーの吹き出し口から5cmほど離して、製品表面の形状記憶の折り目に温風を当てます(風量は標準)。
5~10秒かけてドライヤーを往復させながら、温風を当てていきます。
5~10秒かけてドライヤーを往復させながら、温風を当てていきます。
生地をめくり、すべての面の折り目に温風を当てます。
【4】巻留めでまとめる
すべての面に温風を当て終えたら、手で整えて巻留めでまとめます。
温風を当てた後に綺麗に巻いておくことで、形状記憶効果が安定します。
温風を当てた後に綺麗に巻いておくことで、形状記憶効果が安定します。

【5】傘袋に収納
生地の表面が冷めてから、傘袋に収納します。

〈注意点〉
●手に持って行うとやけどの恐れがありますので、温風を当てる際は、必ず机などの平らな場所に置いて行ってください。
●傘を置く場所(机など)の材質が、温風を受けても問題がないか確認のうえ行ってください。
●巻留めで留めずに折り目が見える状態で、温風を当ててください。
●ドライヤーの温風はターボ等の強風・高温モードは避け、標準設定を使用してください
●生地裏面に熱を当てるとコーティングがはがれる恐れがあります。必ず表面から熱を当ててください。
●傘を置く場所(机など)の材質が、温風を受けても問題がないか確認のうえ行ってください。
●巻留めで留めずに折り目が見える状態で、温風を当ててください。
●ドライヤーの温風はターボ等の強風・高温モードは避け、標準設定を使用してください
●生地裏面に熱を当てるとコーティングがはがれる恐れがあります。必ず表面から熱を当ててください。
〈日常のポイント〉
傘を畳む際は、形状記憶の折り目に沿って畳み、巻留めで留めてください。
折り目の沿って畳んでおくことで、形状記憶の効果が持続しやすくなります。
ご使用後は、十分に乾燥させてから折り目に沿って畳んでください。